ka7a-mama diary

転勤族・二児ママ・専業主婦・元小学校教諭のいろいろ 〜人生は楽しむためにある〜

本の紹介

『10年後の世界を生き抜く最先端の教育』学校へ行く意味って?

最近日本ではいろいろと無理が出てきてるなーってよく思います。 終身雇用制度の限界。 既得権益だらけの政治の限界。 そして、公教育の限界。 私は元小学校教員ですが、自分の子どもを喜んで地元の小学校へ!という気持ちにはなれません。 現在の小学校は問…

「見る力」を鍛えるビジョントレーニング☆おすすめ本

学習していく中で、苦手なことってありますよね。 なぜ苦手なのか、どうしてできないのか、その原因を探ることで解決の糸口が見えて来るかもしれません。 「見る力(視覚機能)」が弱いことが原因かも ビジョントレーニングおすすめ本 「見る力(視覚機能)…

「見る力」を育てるビジョントレーニング前のチェックテスト

ビジョントレーニングをはじめる前に、どういった眼球運動が苦手なのかをチェックする必要があります。 今回はビジョントレーニング前の眼球運動チェックテストについてまとめます。 チェックテスト ①5秒間注視チェック ②追従性眼球運動チェック ③跳躍性眼…

【女の生き方本】「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

先日、「女の生き方」について書かれたおもしろい本を読んだのでご紹介! その本はズバリ!! 西原理恵子さんが書かれた 「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」という本です。 西原理恵子さんが思春期真っ只中の自分の娘に向けた女の生き方に…

もう子育てなんか嫌だ!育てにくい子ども

子育てをしていて、こんな風に思うことはありませんか? 「この子は、育てにくい子だなあ。」 「どうして何度も言ってるのに変わらないの?」 「こんなにしてあげてるのにどうして?」 「なんでできないの?」 「どうしてこうなの?」 子育てには、様々な悩…

『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』発達障害オススメ本

『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』の本は、「字を書けるようにすらならない」「16歳までに靴のひもを結べるようになればラッキーだ」などと診断された息子ジェイコブ君とその母親クリスティン・バーネットさんの親子の物語です。 子どもの才能を信じ、…

【発達障害おすすめ本】「跳びはねる思考」東田直樹 自閉症を知る

「自閉症」は生まれつきの脳機能障害で、コミュニケーションや日常生活にさまざまな困難を伴います。赤ちゃんのとき(1〜2歳の頃)に自閉症のサインが出てくることが多く、1歳半検診などで、自閉症の可能性を指摘される場合もあります。赤ちゃんのときに…

モヤモヤ悩み中のあなたにオススメの本

人生において、「モヤモヤ悩む時期」ってありますよね。 人生の迷路に迷い込んだようなそんな時期。 なんか不安、 このままでいいのだろうか、 なんかわからないけどモヤモヤ〜・・・ ka7a-mamaは基本的にはポジティブ人間。 いつもは「なんとかなるさ〜」人…

ホリエモン著書の「多動力」を読んで考えた。発達障害とも関連性があるのでは?

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」を読みました。 「多動力」とは何か。 それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。 しかし、「多動力」がある人は、次から次に、興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着きがない。 モ…

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』発達障害児にも読書を

発達障害を持っている子どもに読書なんて・・・多動性があるから本は読めないわ・・・音読するの苦手みたいだから本は嫌いみたい・・・ 発達障害児にこそ、たくさんの本と触れ合ってほしいというのがka7a-mamaの願いです。もちろん、絵本でも、ジブリシリー…

「活かそう!発達障害脳『いいところを伸ばす』は治療です」発達障害オススメ本

今日は、発達障害について書かれた本のオススメを紹介します。「活かそう!発達障害脳 『いいところを伸ばす』は治療です」精神科医である長沼睦雄さんの著書です。 活かそう!発達障害脳「いいところを伸ばす」は治療です 長沼睦雄 この著書は、精神科医で…