ka7a-mama diary

転勤族・二児ママ・専業主婦・元小学校教諭のいろいろ 〜人生は楽しむためにある〜

【2歳差育児】夫の役割とは?されて嬉しいことと嫌なこと。

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前回の2歳差育児の記事が好評だったので、第二段!

 

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里帰りが終了し、現在は夫と私、そして2歳と0歳の息子の4人暮らしです。

毎日2歳0歳の育児に奮闘している最中ですが、夫の存在ってやっぱり大きいんですよね。

 

夫に嬉しいことをしてもらえたら気分も上がるし、育児のやる気もUP!

育児疲れも吹き飛んじゃいます(o^^o)

でも、嫌なことをされると夫にイライラ。育児にイライラ。

そんな自分にもイライラしてしまうことが多くなります(;_;)

 

では、育児中の妻である私は、夫にどんなことをされると喜び、どんなことをされると嫌だと思うのかまとめたいと思います。

 

男性の皆さん!!

育児において夫の役割って意外と大きいんですよ!

 

「子供産んだら妻は変わってしまった・・・」

 

そう言って嘆くよりもするべきことがあります。

いつもイライラ怒ってばかりの奥様を、笑顔いっぱいの奥様に変貌させるためには男性のお力も必要です!笑

参考にしてくださいね(^^)

 

育児中私が夫にされて嬉しいこと

1.適度なスキンシップ

夫のことが好きな妻限定かもしれませんが・・・笑

 

育児中は子どものお世話でバタバタバタバタ。

あっという間に1日が終わってしまいます。

「あー今日も疲れた・・・」

そんな時に

「今日もありがとう♡」ぎゅっ♡

なんていう甘い時間。素敵ですよね♡笑

 

そんなの恥ずかしいわ(-。-;と思ったあなた。

ちょっと手を繋ぐだけでもいいんです。

スキンシップって癒し効果もあるみたいですよ。

寝かしつけでなかなか寝ない子供にイライラしていた私でしたが、無言で手を握られたり抱きしめられたりするとスッと気持ちが軽くなったなんてことがよくあります。

やっぱり母になっても女性として見られたいのが女心です。

 

え?やめてって怒られた?

それは日頃の奥様へのメンテナンス不足かもしれませんね笑

あと「適度な」っていうのもとっても重要です!!!

 

2.私ができないようなパワフルな遊び 

体を使ったパワフルな遊びはなかなか女性の力ではできなくなってきます。

2歳にもなったら重い重い・・・

「高い高い」や「飛行機」など体全体を使った遊びは子どもは大好きです。

パワフルに遊ぶ夫ときゃっきゃと喜ぶ息子を見ていると、とても嬉しく幸せな気分になります。

もちろん夫も全力で楽しんでくださいね♪

 

3.美味しいスイーツのプレゼント

育児中、なかなか外には遊びに行けず、外食もままならない。

授乳中だとお酒も飲めない。

そんな時にオススメなのが美味しいスイーツプレゼント。

何もない日にさらっとケーキやチョコレートなどを買ってきてくれた時はとっても嬉しいです。

「いつもお疲れ様」なんて一言もあるとさらに嬉しいです(o^^o)

 

育児中私が夫にされたら嫌なこと

1.子どもの生活リズムを壊す行動

子どもって生活リズムが狂うとテンションも狂い出すんですよね(-。-;

寝るべき時に寝ないと「眠たいのに寝られない」なんて言ってぐずったり、テンションがハイになって機嫌の波が大きくなったり、困ることが出てくるわけです。

そんなことを考えずに子どもの寝る時間なのにテレビを見続けたり、子どもと遊んだりされるとイライライライラ・・・

案の定子どもの機嫌が悪くなってくると「ほらやっぱり」とイライライライラ・・・

そしてぐずった子どもの後始末は結局私。イライライライラ・・・なんてことになります。

 

仕事が終わって家に帰ったら、「寝かしつけ最中だったのに!」と妻が怒るエピソードを初めて聞いた時は「旦那さんかわいそう・・・」なんて思っていましたが、今ではその怒る気持ちが分かってしまいます笑

それくらいぐずった子どものお世話は大変なんです。少し配慮してくれるとありがたいなと思います。

 

2.育児において口しか動かさない

育児って基本体力勝負なんですよね。

子どもと遊んだり、オムツ変えたり、授乳したり、ご飯作ったり。

やるべきことはたっくさんあるんです。

そんな中で

「ここ、ご飯落ちてるよ」

「うんちしてるみたいだね〜」

「おっぱい欲しいんじゃないの?」

なんて口だけ動かされると、すっごく嫌な気分になります。

本人は「気づいたから教えてあげた」っていうスタンスかもしれませんが、

言われる方としては「ここできてないよ」とダメ出しをくらった気分になります。

 

 

そもそも育児中の夫の役割とは?

私の思う夫の役割はこれに尽きます!

 

妻のお世話・メンテナンス・ガス抜き

 

子どものお世話(オムツ替えやお風呂、食事を食べさせたり)をしてくれるのも確かに嬉しいです。

家にいる時間が長い男性の方はもちろん子どものお世話もするべき。とも思いますが、手際が悪かったり、いつものやり方と違うやり方でされると、虫の居所が悪い場合イライラに繋がってしまいます。

私の夫は多忙なので家にいる時間がとても短いです。その短い時間の中で一番して欲しいのは、子どものお世話よりも言うなれば私のお世話なのです笑 私のメンテナンス、私のガス抜きです。

 

子供のお世話は私がやった方がはるかにスムーズにできる。だけど、妻の育児で疲れた心を癒すのは育児中の夫の大切な役割です。

 

たまには適度なスキンシップを取りながら「お疲れ様」と言う。

たまには子どもと全力で遊ぶ。

たまには甘いものでも買って帰る。

 

そんな小さな行動の積み重ねが妻の心をホッとさせ、笑顔あふれる家庭に近づくのではないでしょうか。

 

ちなみにこの記事は私個人のされて嬉しいこと、嫌なことなので個人差があります。参考になれば幸いです。

 

 

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「言葉が遅い」「言葉を発さない」が気になる〜もしかして発達障害?〜

f:id:ka7a-mama:20170608223602j:plain 2、3歳になっても言葉を発さないと、親としては気になるところですよね。他の子は単語を話しだしているのに、うちの子は・・・ついつい比べて不安になってしまう気持ちもよくわかります。

「言葉が遅い」「言葉を発さない」=発達障害???

これは正しいのでしょうか。今回は、言葉が遅い子どもを持つママへ向けての記事です。「言葉の遅れ」が気になったとき、一体どうすればいいのでしょうか?

「言葉の遅れ」が気になったときの対処法

1.問いかけに反応するか

言葉の習得には個人差があります。習得が早い子もいれば、遅い子もいます。「言葉が遅い」からといって障害と決めつけるのは時期尚早です。発語の遅い全ての子どもが障害と関わっている訳ではないのです。

言葉を発することがなくても、親の問いかけに反応したり、指示に答えられたりしていればあまり心配はいりません。「積み木ちょうだい?ママにはいどうぞして?」などと語りかけ、子どもがきちんと積み木を渡してくれれば、言葉の意味なども理解できているので、そのうち話し始めるでしょう。

親の言葉がけが多すぎる場合、子どもは自分で話す機会が作られにくいので、発語が遅くなるケースもあります。

ただし、問いかけや指示に反応しない親に要求しようとしないコミュニケーションを取ろうとしないなどの場合は小児科医や地域の保健センターに相談した方がよいと思われます。

2.コミュニケーションを優先させよう

少しでも子どもが話せるようになってきたときは、正しい日本語を使わせるよりも、コミュニケーションをとりたいと思う子どもの気持ちを最優先しましょう。

せっかく「話したい!」と思って話し始めているときに、「それは違うでしょ!こうでしょ!」などと間違いを正される場面ばかりだと、気持ちが萎縮し、話すのが嫌になってしまいます。

言葉でのやりとりが難しい場合は、絵本や絵カード、現物を持ってきてみせるなど、こどもが伝えやすいように工夫してあげることが大切です。

そして、うまく伝えることができたときには、「よく頑張ったね!」「うまく言えたね!」と大いに褒めましょう。親からしたら「当たり前」と思われるようなことでも、子どもからすれば、一生懸命頑張ってできたことかもしれません。

自分の意志を言葉で伝えることができ、それを相手が理解し、要求を聞いてもらえることが分かると、子どもはコミュニケーションの手段として言葉を使い始めます。

逆に、言葉では自分の意志は伝えることができない・・・と思ってしまうと、言葉で伝えようとせず、暴力や癇癪で自分の要求を訴えようとしてきます。子どもの「伝えたい」という気持ち、「コミュニケーションが取りたい」という気持ちを大切に接することが大切です。

【2歳差育児】里帰り終了後の生活。大変なことと気楽なこと。

 

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ご無沙汰してます。

二週間ほど前に里帰りを終え、自分の家に帰ってきました。

やっと家族4人生活が始まりました。

 

が、家に帰ってきた途端、食事作り、洗濯、掃除、ゴミ出し、そして2歳と0歳の子供のお世話。

めまぐるしく日々が過ぎて行き、記事の更新も滞ってしまいました。

今までの実家のありがたさが身にしみます・・・。

こんな記事書いちゃってたけど・・・すみません(-。-;

 

 

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想像はしていたもののやっぱり2人の乳幼児を育てながらブログを続けるの難しいです(T ^ T)

これからどうやって自分の時間を作って行くか試行錯誤の日々です。

 

里帰りが終了して大変になったこと

1.とにかく家事と育児が大変!

里帰りして本当に感じることが、今まで家事全般をしてもらってた実家への感謝です。

美味しいご飯、綺麗に畳まれた洗濯物、大量のオムツの処理。

全てお任せしていたものが、自分の家に帰ると基本私がやるしかありません。

里帰り終了してすぐのツイート笑

今はなんとかやっていますが、全国のママさん、本当に尊敬してます。

 

里帰りが終了して気楽になったこと

1.自分のペースで育児ができる。

実家にいた時は、次男が泣くとおばあちゃんやおじいちゃんが「大丈夫?」と見にきてくれました。でも、実はこれが負担。

ちょっとくらいほっておいても・・・て思っても、「うるさいかな?」「ちゃんと見てないって思われるかな?」などと変な気を遣ってしまいます。

でも、自分の家に帰ってきたら特にその辺は気にすることなく、自分のペースで育児をすることができます。

長男のことをしていたり、手が離せない時は「ちょっと待ってねー」なんて言いながら泣かせっぱなしにしていることもちらほら。

強くなってね。次男くん(-。-;

2.夫がいる。

「夫がいる」っていうだけで、ホッとできることってありますよね。

確かにうまく子育てのサポートをしてくれない時にイライラしてしまうこともありますし、子育てのペースを崩されることも多いのですが。笑

 

そんなこんなで、なんとか二人育児頑張ってます!

 

 

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発達障害児のこんなときどうする?「学校行事への参加」

運動会

「学校行事」と聞いて、何を思い浮かべますか?そして、どんな思い出がありますか?「学校行事」は、運動会や音楽会、遠足や校外学習、宿泊学習、卒業式などたくさんありますね。多くの子どもたちにとって、「学校行事」というものは楽しいイベントで早く来ないかな〜と心待ちにしているものだと思います。しかし、発達障害児のなかには、いつもと違う活動が入る「学校行事」が苦手な子どももいます。

なぜ学校行事を嫌がるの?

初めての場所や活動が苦手

遠足や宿泊学習などで、初めての場所や活動を行うことに強い不安を感じ、ストレスになります。学校外に出るような「学校行事」は苦手です。

パターンが決まっていないと不安

(高機能)自閉症の子どもは、手順が決まっている活動や型にはまった作業に取り組んでいるときは安心できるのですが、場所や順序に変更が生じると、次に起こることが予測できなくなり不安を感じます。こういった子どもは、いつもの時間割を壊す「学校行事」が苦手です。

学校行事に楽しく参加させるための対処法

できる範囲で参加させる

基本的には無理に参加させず、できる範囲で参加させるようにすることが必要です。式典や集会への参加が厳しいときも、少し離れたところで参加するなどの妥協案を考えてあげることも効果的です。集団の外から何度か参加すると、行事の流れが分かり、自然に自分から集団の中に入れるようになるケースもあります。

このような対応を「甘やかしている」と捉える人もいます。「我慢して参加させることも必要だ」と考える人もいます。しかし、無理矢理やらせても何の意味があるのでしょうか。どうしても全員参加させたい教師のエゴなのでは・・・とka7a-mamaは思うのです。

タイムスケジュールなどの情報をできるだけ多く伝える

分からないことが多いため、不安になり学校行事の参加を拒否することが多いため、できるだけ多くの情報を与えてあげることが必要です。タイムスケジュールなどを用意し、できるだけ早い段階から何度か説明を行います。不安に感じることや、当日困ったときにはこうしたらいいなどの情報も伝えてあげると、安心材料になります。

間違った対処方法

間違った対応

無理矢理参加させる

本人が嫌がっている場合、無理に参加させることは好ましくありません。強い不安を感じパニックになる可能性があります。また、その悪いイメージがつきまとうことになり、参加できるはずだったものでもできなくなるという事態を招くこともあります。

できないことを叱る

発達障害を持っていて、「学校行事」が苦手な子どもが参加できている裏には、本人が多くの不安や緊張と戦っていることを理解してあげることが必要です。その状態で「どうしてこんなこともできないんだ」などと叱りつけてしまうと、深刻な状況を招きかねません。

発達障害、無理して学校に行くべき?学校嫌いな子どもたち

f:id:ka7a-mama:20170617220805j:plain 発達障害がある子は、そもそも集団活動が苦手です。また、うまくできないことや、失敗してしまうことも多く、学校生活は楽しいだけのものではないでしょう。

発達障害」「学校」で検索をかけると、「子どもを学校に行かせるのが苦痛」「子どもが泣きわめきながら学校を嫌がる」などといった悩みがたくさん出てきます。子どもが泣きわめいているのに、親が苦痛になりながらも学校は必ず行かせなければならない場所なのでしょうか?

特に学校の長期休みが終わった9月は、思い詰める子どもが多い時期だとも言われます。今回は、発達障害と学校についてka7a-mamaなりの思いをまとめます。

 

学校は無理に行かせる場所ではない?

「学校は必ず行かなくてはならないところ」

そう自分が教育されてきたら、それを同じように子どもに求めることは当然なのかもしれません。

確かに「学校には行かなくていい!」と声を大にして言うことはできません。学校に行くことで、集団行動や社会性、また、様々な教科の勉強をすることができます。様々な行事もあり、その度子どもたちはいろいろなことを吸収し、成長していきます。子どもたちの成長にとって必要な、たくさんの栄養分が学校には用意されているということは言えます。

しかし、本当に行きたくないのに、無理にでも学校には行かなければならない。という意見には、元小学校教諭でありながら反対です。

発達障害を持っていると、学習面や生活面においてつまづきが多く、その分ストレスも抱えやすい状態にあります。その状態で無理矢理学校に連れて行こうとするのは、拷問にも近い行為なのではないでしょうか。その状態で学校に行ってもデメリットの方が多いと思うのです。

 

学校に行きたくない原因を探る

「学校行きたくない・・・」

「何言ってるの!はやく行きなさい!行かなきゃダメよ!」

このような流れだと、子どもがせっかく出しているサインを無視していることになります。学校に行きたくない原因をしっかり探りましょう。ただの怠け心かもしれません。しかし、もしかしたら重大な問題があるかもしれません。無理に登校させるのではなく、子どもの心に寄り添いながら解決していくことが一番の近道でしょう。

 

子どもが居心地よく学習できる環境を整える

学校に行きたくない原因が分かれば、解決の糸口が見えてきます。友人関係で悩んでいる場合もあれば、勉強のことで悩んでいる場合もあります。その悩んでいる状況を少しでも改善させる方法はないか考えます。気がかりだった問題が解消されていると知れば、安心して登校できる場合もあります。

また、教室登校に抵抗があるのであれば、保健室登校や、支援教室登校など、できるだけ柔軟に対応することが大切です。その中で、友だちとの楽しい関わりや面白い活動に参加することで「学校に来てよかった」と思わせることができて初めて、子どもは自分から「学校へ行きたい」という気持ちが芽生えてきます。無理に学校に行かせても、いつか必ず爆発します。そうならないために、サインが出たときに丁寧に対応していくことが重要です。

短時間なら学校に行ける、好きな科目の授業なら受けられるというように、その子どもに合った環境を用意してあげることで、次第に学校で過ごせる時間が増えていき、いずれは登校できるようになるでしょう。

大切なのは、一人ひとり違う人間だと言うことです。学校という場所がその子どもに合わないのであれば、それに代替する場所を提供し、子どもが学習できるようにすることが必要なのではないかと思います。大人だって様々な働き方がありますよね。それと同じで、子どもにも様々な学び方があってもいいのではないかとka7a-mamaは思います。

時代も確実に変わってきていますしね(^^)↓↓

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発達障害児のこんなときどうする?「学校に登校したがらない」

発達障害児の、こんなときどうする?コーナーです。

このコーナーでは、具体的なお悩みを元に、発達障害児の理解の仕方や、支援方法などをまとめていきます。

 

今回は、「学校に登校したがらない」「登校を嫌がる」子どもへの対応についてまとめていきます。

子どもが登校をしぶるようになったり、休みがちになったら、SOSのサインです。

原因をじっくり探り、子どもが適応できる方法を考えましょう。

一見、無理なく元気に通っているように見えても、学習面や生活面でつまづきやすい発達障害児は、ストレスを抱えていることが多く、そのはけ口が見つからず辛い想いをしているケースがあります。

頑張りすぎて「エネルギー切れ」を起こしているのだと理解し、少し休ませてあげることも大切です。

 

まずは受け入れる

「学校へ行きたくない」

子どもが突然こんなことを言い出したら、どう答えるか。私が息子を妊娠しているときに夫から聞かれたことです。まだ産まれてもないのにもう学校のこと!?と驚いたものです。

そのときの私は理由を聞いて、特に理由がないんだったら「とりあえず今日は行ってみたら?」と答えると言いました。「学校は行くべきところだ」という潜在意識が働いたんでしょうね。

しかし、夫はの考えは違いました。「必死に今まで我慢して頑張ってきて『もうだめだ・・・』と思って言った一言かもしれないよ?」と。

 

ストレスの感じ方は人それぞれです。親子でも分からないことはたくさんあります。

親子だからこそ弱音を吐けない。

こんなこと言ったら失望させてしまうかもしれない。

こんなことを親が知ったら悲しませてしまうかもしれない。

そんな気持ちから、本音を言わなくなってしまうケースもあります。

このような理由から、明らかにずる休みと分かるようなケースを除いて、まずは子どもの訴えを受け入れることが大切です。

ただし、2、3日と期限を決めて休養をとり、疲れやストレスを癒すことを第一に考えましょう。

 

学校に行きたがらない原因を探る

授業のないようについていけない、先生によく叱られる、友だちによくからかわれる、友だちとしょっちゅう喧嘩になる、クラスで孤立している、というように、子どもが抱えている問題は様々なことがあります。それらの何が原因で学校に行きたくないのか、話をゆっくり聞いてあげましょう。

 

学校での出来事なので、親が事前に気付けないことも多く、気付かぬうちに相当のストレスを抱えてしまっていることも少なくありません。傍目からは学校生活を難なくこなして、トラブルもないように見えていたとしても、本人は大変な苦労をして乗り越えようとしていることもあります。

 

こういった小さなストレスが積もり積もって我慢の限界を越ええうと、ある日突然「登校をしぶる」という行動になって表れることがあります。ただの怠け心や、さぼりたいという理由から「休みたい」と言っているのではなく、助けてほしいという「SOSサイン」であると受け止め、きちんと向き合うことが必要です。

 

子どもや学校と話し合いながら一歩一歩

back-to-school

学校は絶対に行くべきところだから行きなさい。授業は教室でみんなと一緒に受けるべきだ。などと凝り固まった考え方では、子どもの気持ちに寄り添えない場合があります。

学校は確かに教育の場として適した場所ではありますが、無理して神経をすり減らしてまで行くべきところでしょうか?勉強なら家でもできますし、人間関係や社会性を学ぶのも習い事や趣味のサークル、イベントなどで学ぶこともできます。「絶対に学校は行くべきだ!」そういった考えが子どもを追いつめてしまうこともあります。

 

学校に行けないなら家で勉強してもいい。

教室に行くのが嫌ならまずは保健室登校でもいい。

こういった柔軟な考え方で少しずつ慣れさせていくことが大切です。

 

無理矢理行かせたところで根本的な問題が解決できていなければ、また繰り返します。

子どもや学校と話し合いながら少しずつ進めていくことが大切です。

何よりも大切なことは、その子どもが楽しんで毎日を過ごす。ということを忘れないでほしいなあと思います。

 

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【子連れランチおすすめ】神戸市西区神戸ワイナリー内のアグロガーデンレストラン

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今日は神戸市西区にある神戸ワイナリー(農業公園)の中にできた

「アグロガーデンレストラン」に2歳息子と両親と一緒に行ってきました!

 

 

 

神戸ワイナリー(農業公園)内の「アグロガーデンレストラン」

アグロガーデンレストラン
OPEN 11時~17時(ラストオーダー16時)
神戸市西区押部谷町高和1557-1
電話番号 078-991-1652

 

お店の様子

2017年6月1日オープンンなだけあって、店内はとっても明るく綺麗でした。

座席数も多く、広々していて、子連れにも優しい雰囲気でした。

ただし、0歳、1歳で使えるようなベルト付きのちゃんとしたお子様椅子はなく、

大人用の椅子より高い椅子に座布団を引いたものを子供用の椅子として用意してくれました。

ベルトもなく不安定な感じでしたが2歳であれば許容範囲内。

 

オープンからまだ日が浅く、店員さんはパニック状態。

メイン料理に時間がかかりました。

隣の席の人はメイン料理が来るのが遅すぎてキャンセルしてました(^^;)

どうやらメイン料理の注文がキッチンでぐちゃぐちゃになっていたようで、

店員さんもてんやわんやな感じでした。

お疲れ様です。

 

料理の味

お料理は美味しかったです。

地元の契約農家さんから毎日届くとれたて野菜を使用しているだけあって

お野菜が豊富でした。

野菜好きにはたまらない!!!

大きくて立派なミニトマトや、あまーいトウモロコシ♪

キウイやパイナップルなどのフルーツもとても美味しかったです!!

2歳息子は野菜クリームスープが気に入ったようで、

5回くらいお代わりしていました笑(←しすぎ!)

 

メイン料理はハンバーグを頼んだのですが、

ちゃんと鉄板で来るし、熱々だったしとっても美味しかったです(^^)

これで旬菜サラダバイキングもついて、

お値段1680円なのでコスパはとってもいいと思います!!

 

お料理メニュー♪基本形は「旬菜サラダバイキング」(1480円)

朝採り野菜サラダ、生ハム、ラクレットチーズ、温野菜、豆腐、天ぷら、焼きたてパン、ライス、スープ、スイーツ、ドリンクバー(生搾りジュース、ソフトドリンク、珈琲、紅茶)

これが基本形の旬菜サラダバイキングです。

これだけの食べ放題がついて1480円はお得!

焼きたてパンもあったかくてふわふわ。

2歳息子も喜んで食べてました。

 

スイーツにはアイスクリームやチョコフォンデュ、チョコレートケーキ、

プリンやコーヒーゼリーなどがありました。

 

この「旬菜サラダバイキング」に追加料金を払うと

ハンバーグやパスタなどのメイン料理も食べられます。

しかも、ハンバーグやパスタなら追加料金はたったの200円!!

他にもポークやチキン、サーモン、ビーフステーキなど

追加料金の金額は変わりますが、様々なメイン料理が選べます。

 

ランチの予約も可能

ランチの予約もできるのがとってもいいなと思いました!

今日はそれを知らずに予約なしで行ってしまったので

テラス席しか座れない状態でした。

雨が降らなくて本当に良かった♪

開店してすぐの11時過ぎに行ったのに、予想外のお客さんの多さでした。

次回は必ず予約して行こうと思います。

 

神戸ワイナリー内にある「アグロガーデンレストラン」オススメです!

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オープンしたてでお店側に改善の余地はたくさんある感じですが、

お店の雰囲気もいいし、

お料理も野菜いっぱいでとっても美味しかったのでオススメです。

神戸市西区での子連れランチにもオススメ。

お店から出たところに広場もあるので、

食べ終わってから遊ばせることもできますよ。

 

 追記(H29.8.20)

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8月20日に2度目の神戸ワイナリー内にあるアグロガーデンレストランを訪れました。もちろん前日に予約して。予約の電話は14時以降からできます。今回は0歳児と2歳児の子供を連れての来訪です。

 

前回はオープンして間もない頃で店内もうまくまわっておらずバタバタだったのですが、今回はよく改善されていました。メイン料理が来るのも早くなり、とてもよかったです!バイキングに並ぶ行列もなく、すんなりと料理を取りに行くことができました。

 

食後は、神戸ワイナリー(農業公園)内を散歩し、お土産にはワイン売り場でワインを購入しました。神戸土産もバッチリ置いてありましたよ!日曜日でしたが、人も多くなく、とてもゆったり楽しい時間を過ごすことができました。

 

子連れでアグロガーデンレストラン。やっぱりおすすめです!

 

発達障害児の暴言暴力を減らすためのトレーニング方法

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発達障害がある子どもは、感情をコントロールすることが苦手なことが多く、カッとなると相手に対して思わず暴力や暴言が出てしまう場合があります。

本人にしか分からないようなことが原因で暴力や暴言につながっていることも多く、困惑してしまうこともあるでしょう。

今回はそんな発達障害児暴言暴力を減らすためのトレーニング方法についてまとめていきます。

暴言暴力を減らすためのトレーニング

感情を抑える方法を見つける

本人に、自分がカッとしやすい性格だということを自覚させ、イライラした感情を抑えるための方法を一緒に探します。一人きりになれる場所に移動する、目を閉じて深呼吸する、水を飲むなど、これをしたら気持ちが落ち着くという方法を見付け、イライラを抑える練習をします。

また、自分の感情をコントロールするための気持ちを静めるキーワード(ニコニコなど)を書いた「お守りカード」をポケットに忍ばせておくことが効果的な子どももいました。感情が高ぶったときには、そのカードを握りしめることで、気持ちを落ち着かせることができます。

気持ちを言葉で表現する

嫌なことがあったときに暴力や暴言で相手を攻撃するのではなく、「いやだ」「やめて」などといった言葉で自分の気持ちを伝えることによって解決することを子どもに教えます。

発達障害の子どもがカッとなったときにすぐに暴力暴言が出てしまうのは、そうすれば問題が解決するという今までの経験があるからです。暴力暴言で問題を解決するよりも、言葉で伝えて問題を解決する方がいいことを教え、言葉で伝えることができたときはしっかりと褒めます。

何度も繰り返していくうちに、次第に気持ちのコントロールができるようになってきます。子どもが適切な行動がとれたときに、トークン(ポイント)を与え、それが目標数までたまったら、具体的なご褒美と交換できるようにするシステムであるトークンエコノミーも参考にしてみてください。

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漢字が覚えられない、正しく文字が書けない、本が読めない原因は視覚機能にある!?

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  • 「漢字が覚えられない」

  • 「正しく文字が書けない(鏡文字・似た形の文字と書き間違える)」

  • 「ノートのマス目に合わせて文字を書くことができない」

  • 「絵を描くのが極端に苦手」

  • 「本を読むのが遅い」

  • 「本を読んでも内容を理解できていない」

 

「どうしてこんなことができないの!?」

と思ってしまいがちですが、もしかしたら原因は視覚機能にあるのかもしれません。まずは、視覚機能に実際に問題があるのかのチェックをしていきましょう。

 

視覚機能チェックリスト

1.音読のときに、行を飛ばしたり、同じところを何度も読んだり、読んでいる場所が分からなくなったりすることがある。

2.読むときに、非常に時間がかかる。

3.読むときに、大きく頭や身体を動かす様子がみられる。

4.近くを見るときに、頭を斜めにして見ようとしたり、しきりに眼をこすったりする様子が見られる。

5.黒板に書いた分をノートなどに書き写すこと(板書)に時間がかかる。

6.文字を書くときに、マスからはみだしたり、読めないくらい形が整わない文字を書くことがある。

7.筆算の計算で、桁を揃えてノートに書き、計算することが難しく、書いているうちに位がずれてしまうことがある。

8.ボール運動が苦手で、投げられたボールをうまく受け取ることが難しい。

9.はさみを使って直線上や曲線上をうまく切ることができず、不器用である。

10.作業や話を聞くときなど、集中して見ることが苦手で、たえず視線を動かす様子が見られる。

11.書くことが苦手で、漢字をなかなか覚えられない。ひらがなや漢字の書き間違いが多い(鏡文字など)。似たような漢字を間違えることがある。

12.図形の問題が苦手で、かくことが苦手な図形(例えばひし形など)がある。

13.計算はできるが、文章題になると理解することが難しく、答えが出せないことがある。

14.ダンスや体操で、まねをして体を動かすことが苦手である。

15.見たものや人物、ものの形などをかくことが苦手である。

16.靴など、生活のなかで左右を間違えることがある。

 

解説

いかがでしたか。

「視覚機能チェックリスト」の1〜10番は、主に視覚の入力系の機能に問題がある可能性を示しています。この場合、追従性眼球運動のトレーニング、跳躍性眼球運動のトレーニング、両眼のチームワークのトレーニングに取り組むと良いでしょう。

11〜16番は、おもに視覚の処理系の機能に問題がある可能性を示しています。この場合、視空間認知トレーニング、ボディイメージトレーニングに取り組むと良いでしょう。

実際にチェックリストの項目を子どもにさせてみて、眼球の動きに変わったところがないかをチェックすると、より正確に子どもの実態を掴むことができるでしょう。

これらのチェックリストで、視覚機能の問題があるかもしれないと思われた方はビジョントレーニングをすると問題が解決するかもしれません。ビジョントレーニングについては関連記事を参考にして下さいね。

 

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http://ka7a-mama.hatenablog.com/entry/book/vision-training/ka7a-mama.hatenablog.com

「見る力」を鍛えるビジョントレーニング☆おすすめ本

学習していく中で、苦手なことってありますよね。 なぜ苦手なのか、どうしてできないのか、その原因を探ることで解決の糸口が見えて来るかもしれません。

「見る力(視覚機能)」が弱いことが原因かも

「文字を正しく書くことができない」

「ノートのマス目に文字をおさめることができない」

「本を読むと、行や文字を飛ばしてしまう」

「本を読むのに時間がかかる」

「黒板の文字をノートに写すのが苦手」

これらの症状はもしかしたら「見る力(視覚機能)」が弱いことが原因で起こっている可能性があります。発達障害をもつ子どもは、読み書きのことで悩みがちです。

眼球をスムーズに上から下へ、左から右へ動かすことができなければ、本を読むことが難しく、読んでいても行や文字を飛ばしてしまうことが多くなるでしょう。

またパッパッと眼球を素早く移動させることができなかったり両眼を上手に使ってピントを合わせることができなければ、前の黒板を見た後に、自分のノートを見て書き写すことが困難になります。

また、眼で見たものを脳でうまく処理することができないと、文字の形を覚えることができなかったり、漢字の形を捉えて正しく書くことができなかったりします。

 

ビジョントレーニングおすすめ本

ビジョントレーニング

こういった「見る力(視覚機能)」が弱い人にオススメなのが

『学ぶことが大好きになるビジョントレーニング』

北出勝也著 の本です。

ビジョントレーニングとは、「見る力(視覚機能)」のトレーニングです。

眼球を動かすための筋肉をトレーニングするものなので、何歳からでもはじめられます。

ただし、ビジョントレーニングは視力の回復を目的とするものではなく、眼球運動のトレーニングです。

この本には、楽しみながら取り組める様々な眼球運動トレーニング方法が紹介されています。

ビジョントレーニングによって眼球運動を鍛えることで、本を読むのが早くなったり、黒板の文字をノートに写すのが上手になったり、文字を正しく書くことができるなどの効果があることも分かっています。

学ぶことが大好きになるビジョントレーニング―読み書き・運動が苦手なのには理由があった

学ぶことが大好きになるビジョントレーニング―読み書き・運動が苦手なのには理由があった